SERVICE

サービス紹介

約40年、500社超に配車室システムを展開してきたノウハウと知見の蓄積を活かし、現在の配車室で起きている課題に対するソリューションを提示していきます。

配車業務に関するお悩み

売上の減少配車室人員不足

配車室に最適なサービスを提案します

配車業務の効率化は外部委託するだけが全てではありません

夫々の事業者にマッチした最適な配車環境の提案ができる

自動化による夜間の無人化

アプリ・IVRの積極利用

自社での受託の事業化

他社との共同化

受託センター用システム・ノウハウ提供

全部委託(配車室無し)

タクシーコラボへ委託

一部委託(配車室有り)

自社配車+タクシーコラボへ委託

配車室最適化計画

配車委託イメージ図

地域毎共同配車化

同一地域の事業者様との共同配車化をシステム面も含めて構築のお手伝いをします。土地勘などの面でサービスの質を落とさない効率化を目指します。

配車室自動化

IVR(電話自動応答)、配車アプリ、据え置き型タクシー注文端末設置などのシステム化により注文受付から配車までを自動化していきます。常時省力化に加え、費用対効果の低い深夜帯は無人化を目指します。深夜の人員を別の時間帯に再配置することで人員不足を補うことも可能です。

配車室外部委託

お客様の配車システムへタクシーコラボから接続し配車業務を行いますので、積み上げてきた顧客データや長年に渡って運用してきた配車ルールは継続して利用可能です。時間帯での切り替えも可能なため、突発的、慢性的なリソース不足時のリスクヘッジとしての活用できます。

配車室最適化計画によるメリット

お悩み 配車室最適化計画によるメリット
配車室のコストを抑えたい 外部委託によるコスト削減は魅力的ですが、同時に配車効率低下による売上減を伴ないがち、その先には乗務員様の流出が考えられます。最もコストを抑えることが出来るのは「システムで出来ることはシステムにやらせる」と考えれば、大幅なコストダウンを実現するとともに、システムの積極利用で販路拡大も可能です。
配車室の人員不足 熟練の技術を持った配車室人員確保、特に夜間は募集も困難。また高齢化や突発的な欠員もある中で足りないリソースは外部からリリーフ補充することでリスクヘッジを計る。
委託はしたいがデータ提供に抵抗がある配車ルールも維持したい 深夜など一部時間帯の委託では、事業者様側に設置したシステムを外部から利用しますので、顧客データを提供する必要はありません。また、配車ルールもそのまま運用できます。システム化を含めた様々なノウハウでそのお悩みを解決する手段を揃えております。
土地勘の無いオペレーターに任せるのは不安 基本的にその土地で生まれ育った土地勘のあるオペレーターが対応いたします。今までと変わらず場所の指定だけで配車が可能な状況を整えております(必ず住所を言わないと配車できない状況にはなりません)。

移動をあきらめない社会へ。
交通課題に、テクノロジーで向き合う。

高齢化の進展にともない、自動車を手放した後の移動手段を持てない方が全国で増え続けています。通院、買い物、地域のつながり、日常のあらゆる場面に「移動できない」という壁が立ちはだかり、生活の質に直結する問題となっています。

一方で、タクシーや乗合バスを担うドライバーの不足は深刻で、行政が整備するデマンド型交通も、本来の力を発揮できていないケースが少なくありません。

私たちはこの課題に正面から向き合うため、需要予測と最適配車の仕組みを開発し、行政・交通事業者とともに導入を進めてまいります。乗降データや地域情報をもとに車両の動きを最適化することで、ドライバーの負担を減らしながら、必要な人のもとに確実に移動手段を届けることを目指しています。

スマートフォン操作が難しい方でも使いやすいよう、AI配車システムの開発。行政とともに移動を支える仕組み作りを目指しています。

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